GooglePlayでアプリを公開しようとすると、最初にぶつかるのが「クローズドテスト」です。
特に個人開発者にとっては
「12人もテスター集めるのは無理じゃない?」
と感じる人も多いはず。
この記事では、実際にクローズドテストを突破するための方法を、経験談を踏まえて現実的な手順で解説します。
クローズドテストの条件
現在のPlayStoreでは、以下の条件があります。
- 12人以上のテスター
- 14日以上のテスト継続
ここで重要なのは、
👉アプリをインストールするだけでなく、毎日起動されているかが重要
という点です。
なぜクローズドテストで落ちるのか
よくある失敗はこれです。
- テスターが途中でアンインストール
- 実際には12人いない
- アプリをインストールしただけで起動していない
- アプリの修正やアップデートを行っていない
つまり、
👉人数×テストの継続=テストの信頼性
をGoogleは見ていると考えられます。
テスターを集める方法(5種類)
身近な人
- 友人
- 家族
- 同僚
メリットは、比較的テスターを集めやすいことです。
デメリットは、継続してアプリの起動してもらいにくいことです。
SNS(X, Discord)
SNSを使ってテスターを募集し、12人以上集めるためにはそれなりに多くのフォロワーが必要になります。
アプリ開発経験のないフォロワーの場合、アプリを継続して起動してもらえにくいというデメリットもあります。
オンラインコミュニティ(おすすめ!)
開発者のコミュニティは、お金をかけずにクローズドテストを突破するための第一候補に挙がります。
開発者同士のため、的確なレビューを頂けることに加え、協力的なテスターが多いです。
私のおすすめのリベシティです。アプリ開発で収益を得ている先輩方からの的確なアドバイスや交流もできる貴重な場所です。

自分で複数端末
サブ端末、エミュレータを利用し、自分でテスターを集める方法もあります。
こちらは、サブ端末代にとてもコストがかかるためお勧めしません。
また、エミュレータを使うことで1台のPCで複数端末あると見せかけることはできますが、おすすめしません。
私はエミュレータを使い、テスターの不足人数分を増やしましたが、後日テスターの数に換算されない状態になりました。
有料代行サービス(おすすめ!)
ココナラなどで5000円支払うことで、テスターの代行をしていただくサービスです。
有料ですが、アプリを確実に最速で公開することができます。
私がおすすめは、buntyanさんの公開しているサービスです。

毎日アプリの起動をしていただけることに加え、アプリのアップデート方法やクローズドテスト後に行う「本番環境へのアクセス申請」での回答内容までフォローしていただくことができます。
また、返信の速度も速く丁寧に対応していただけます。
最速で確実にアプリを公開したい方は、こちらのような有料の代行サービスをお勧めします。
アプリの品質の重要性
Googleは「品質」も見ています。
- アプリがクラッシュしないこと
- 主要機能が動く
- 他のアプリとの違い
- ユーザーへのメリット
アプリとして使えるものになっていること&ユーザーがメリットを感じる内容になっているかが重要になります。
まとめ
GooglePlayでアプリを公開するためには、クローズドテストを突破する必要があります。
そのために、
- オンラインコミュニティor有料代行サービスを活用する
- クラッシュしない&他のアプリと違う強み
主にこの2つを意識することが大切です。
(PR)目覚まし時計:書くまで止まらないアラーム
私が個人で開発したAndroidアプリの「目覚まし日記:書くまで止まらないアラーム」も有料のクローズドテスト代行サービスを利用して公開しました。
今後もアップデートしてより良いアプリにしますので、よければダウンロードしていただけると幸いです。

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