AWSクラウドプラクティショナーの試験は1か月で合格できるか?(結論:できる)

AWS

こんにちは。しまです。

AWS受験してきました!そして、見事に合格しました!!

私は11月18日(火)から勉強を始め、およそ1か月後の12月13日(土)に受験&資格取得ができました。

この記事では1か月でAWSに合格するための勉強方法や気を付けることについて記していきたいと思います。

結論

AWS認定クラウドプラクティショナーは1か月で合格することができるのか?

結論、できます。

合格するために私は以下の2つを使って勉強をしました。

  • AWSの本を書く(リンク貼るので少々お待ちください)

勉強スケジュールについて

次に、実際の勉強スケジュールについて説明していきます。

一週間ごとのスケジュールは以下の様に行いました。


次に、それぞれの週に行ったことを具体的に説明します。

まず、1周目はAWSの教科書をとにかく読んでください。そして、AWS認定クラウドプラクティショナーの全体像を認識してください


2週目はAWSの教科書の問題を最低1周してください。ここで、資格試験で問われる内容のイメージを作ってください。ここでは、ほとんどの問題がわからないと思います。悩んでも時間が過ぎるだけなので、わからないと思った問題はすぐに飛ばしてください。

また、AWSに限らずですが、問題集を解くときの注意点として、〇△×の使い分けがあります。

  • 〇:自信をもって正解することができた問題
  • △:自信がなかったが正解した問題
  • ×:間違えた問題

注意すべきところは△です。自信をもって正解した問題は、再度解く必要はあまりありませんが、自信がないにも関わらず正解してしまった問題は注意です。

△印をつけて、再度解くようにしてください。


3週目はAWSの教科書を2~3周してください。

そして、ある程度正解できるようになったら、無料問題集のサイトの問題に取り掛かってください。

無料問題集のサイトは、様々なコースに分かれていますが、私は「Course1:問題演習ノック」の「記憶定着 出題」をひたすら解き続けることをお勧めします

AWSの教科書で基礎は身に付けられているので、基礎問題よりも難易度の高い問題を実際の試験形式で解くことが良いと思います。


4週目は継続して無料問題集のサイトの問題を解き続けてください。

無料問題集のサイトは問題数が約300問あるので、集中して最低1周はしましょう。

無料問題集の「記憶定着 出題」で正答率が70%を超えたて来たら、合格は目の前です。正答率70%を目指して頑張りましょう!

AWSのサービスを確実に覚える方法

AWSのサービスは「AWS 〇〇〇」や「Amazon ~」の様に似たようなものが多く、覚えるのがかなり大変です。

私は、AWSのサービスを覚えるために、3つのことに取り組みました。

1つ目は〇△×の使い分けです。

これは先ほど「勉強スケジュールについて」の2週目の説明でした通りです。自信をもって解答できなかった問題には△印をつけ、時間を開けてから必ず再度解くようにしてください。

2つ目はサービスごとに種類分けを意識することです。


すこしずつ記事を書いていくので更新をもうしばらくお待ちください。

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