こんにちは、しまです。
私は、経済的自由を得て自由な時間を得るため、お金の不安をなくして幸せに暮らすため、副業に力を入れていきたいと考えています。
では、具体的に何をするのかというと、Flutterでアプリ開発をしていきます。
この記事では、現在の収益情報や開発までに行った勉強や開発方法などを記しています。
現在の収益状況
Google AdMobでバナー広告をつけて収益を得ています。
現在の収益状況は以下の通りです。
(2026年3月20日現在)

まずはアプリを知ってもらうところから始めたいと思います。
厳しい世界ですが継続して、収益を増やしていきます。
Flutterの勉強方法
私は、Flutterをほぼ触ったことがありません。
一時期Flutterでアプリ開発をしており、チャットGPTにすべて投げてアプリをPlayStoreに投稿することまでできました。
しかし、AIにすべて投げるだけでは、作りたいものを正確に作ることが難しいと感じていました。また、自らの知識が足りていないため、AIに対して的確な指示を出すこともできませんでした。
そこで、まずは勉強してインプットすることが大切と感じました。
私が勉強に活用している教材は、UdemyのFlutterアプリ開発講座(初級編)です。評価も高く、良さそうだと感じたので、Udemyのサブスクを契約して勉強を始めました。
以下のURLを参考にしてください!

このような講座を1つだけを購入すると、セールなしの時は15000円以上かかります。セールが来るのを待つことはできなかったため、私はUdemyをサブスクで契約しました。
Udemyのサブスクは毎月3000円です。この金額でUdemy側が厳選してくれた質の良いコースを受講し放題になるのは、かなり良いのではないかと思います。
(12/5追記)
UdemyのFlutterアプリ開発講座初級編の勉強を完了しました。およそ1か月かかってしまいました(汗)
動画系での学びではよく感じることですが、書籍などで学ぶより勉強に時間がかかってしまいます。
そのため、途中から「動かして学ぶ!Flutter開発入門」という書籍も購入し、Flutterの基礎知識についてUdemyと同時並行で学びました。
こちらを購入しました!
こちらの書籍は、ほかの書籍に比べて高価です。しかし、基礎から応用までしっかりも網羅されています。そのため、少しFlutterを触ったことのある人にはかなり良い書籍ではないかと思います。
こちらは12月5日時点では、すべての箇所に目を通したわけではありません。
しかし、UdemyのFlutterアプリ開発初級編の動画の復習と動画での勉強で出た疑問点、動画には紹介されていない機能などを学ぶことができました。
また、アプリ開発で出た疑問点などを効率的に解決する方法の1つとして活用していきたいとおもいます。
12月5日で一度インプットは完了ということにします。
これからは実際にアプリを開発して行きます!!
私の作ったアプリについて
ここからは私が作ったアプリについて、説明していきます。
私が作成したアプリは「目覚まし日記:書くまで止まらないアラーム」です。
この日記アプリはアラーム機能が実装されており、日記を書き始めるまでアラームが鳴り続けます!また、日記を書き始めてから放置しているとアラームが再開するようになっています。
そのため日記の習慣化ができない方や朝の習慣を作りたい方にお勧めのアプリです!
現状、android限定のアプリになっておりiOSの方には、ご使用いただけない状態です。申し訳ございません。iOS版のリリースも行いますので、しばらくお待ちください。
苦労した点
このアプリの作成に苦労した点はたくさんありますが、今回は2つに絞って説明します。
- AndroidのAPIを叩くためのFlutterとKotlin間の連携
- GooglePlayConsoleのクローズドテスト
まず、1つ目の「AndroidのAPIを叩くためのFlutterとKotlin間の連携」について簡単に説明します。
私はAndroidについての知見が足りておらず、開発が始まってからアラームの機能にはAndroidのAPIを叩く必要があると知りました。AndroidのAPIはFlutterでは直接叩くことができないため、Kotlinでの実装が必須でした。
アプリの開発にはAIを多く利用したため、時間はかかりながらも実装までは完了しました。しかし、Kotlinで書かれたコードの意味がよく理解できず、バグが発生してもどの様に修正すべきかわからず、修正に多くの時間がかかりました。
AIでアプリを開発すると、どうしてもブラックボックス化してしまいます。そのため、AIで作ってもらったコードの内容をよく読み理解することが重要になると感じました。
次に、2つ目の「GooglePlayConsoleのクローズドテスト」の苦労した点について説明します。
Androidのアプリを公開するために必要になる12人以上のテスターに14日間以上テストしてもらう必要があります。
私は、最初オンラインコミュニティを利用し、テスターを集めました。そして、テスターにはレビューをいただきました。しかし結果的には12人集まりましたが、結果は不合格でした。
この原因には、テスターが毎日起動していないことが大きな理由だと考えています。
無料でお願いしているオンラインコミュニティのテスターに毎日起動してもらうことはできないため、私はココナラのテスターサービスを使うことをお勧めします。

一方で、オンラインコミュニティで多くの人に触ってもらうことで、自身では気づけなかったポイントについてご指摘いただくことができました。
アプリを最短でリリースすることを考えるのであれば、上記のようなサービスを利用することをお勧めします。しかし、そうでなければ一度オンラインコミュニティなどで多くの人に触ってもらって感想をいただくことも学びになると感じています。
随時、更新していくのでお楽しみにしてください!



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