こんにちは!しまです!
今日は語呂合わせを使ってOSI基本参照モデルの簡単に覚える方法について紹介します!
この記事を読むことでOSI基本参照モデルの階層について簡単に覚えることができます!
OSI基本参照モデルとは?
まずは、OSI基本参照モデルとは何かについて説明します。
OSI基本参照モデルは通信の標準化を目的に作成されました。OSI基本参照モデルによる標準化のおかげで異なる設計や世代のシステムとの通信を円滑にできるようになるということです!
次の章で早速語呂合わせで簡単に覚える方法を説明します。
「ブデネとセプ王」
OSI基本参照モデルの階層は下の層から「ブデネとセプ王」と覚えましょう!

下の階層から、
1層目 「ブ:物理層」
2層目 「デ:データリンク層」
3層目 「ネ:ネットワーク層」
4層目 「と:トランスポート層」
5層目 「セ:セション層」
6層目 「プ:プレゼンテーション層」
7層目 「王:応用層(アプリケーション層)」
です!
ITパスポートや基本情報技術者試験などの情報処理技術者試験では、特に「ブデネ」がよく出題されます!
つまり、物理層・データリンク層・ネットワーク層の3つのそれぞれの違いをよく理解していることが重要になります。
次に、それぞれの層のキーワードについてまとめていきます。
①物理層のキーワード「リピータ」
物理層ではリピータという電流の増幅装置・整流装置がキーワードになります。
覚え方は、ブツリピーターで覚えましょう!
②データリンク層のキーワード「ブリッジ」「スイッチングハブ」
データリンク層は同じネットワーク間での通信で使用されます。その時に、使用する装置がブリッジです。ブリッジにはMACアドレステーブルが記録されており、それを元に同じネットワーク内通信を行います。
データリンク層はブリッジ(橋)のくせに違うネットワークに橋渡しをしているわけではありません!注意してください!同じネfットワーク内でのみの通信です!
スイッチングハブ(L2スイッチ)はブリッジと同じ働きをします。合体させてスイッチングハブリッジで覚えましょう!
③ネットワーク層のキーワード「ルータ」「L3スイッチ」
ルータやL3スイッチはネットワーク層に位置し、宛先IPアドレスをもとに通信制御する装置です。
ルータやL3スイッチはIPのローカルネットワークの境界に設置されており、パケットを受け取るとIPアドレスを見て他のネットワークに転送します。
まとめ
今回は、OSI基本参照モデルの層を簡単に覚える方法とキーワードについて説明しました。
「ブデネとセプ王」と覚えましょう!またネットワーク層までのキーワードを押さえておけば、合格できる点数を得ることができると思います!
以上です!



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