こんにちは!しまです!
今日はICMP(Internet Control Message Protocol)が何か忘れなくなるおすすめの覚え方を紹介します!
この記事を読めば、基本情報技術者試験中でICMPと出てきたらすぐに何を表しているかわかるようになります!
ICMPとは何か?
ICMPとはIPパケット(インターネットなどのネットワークでデータを送るときに、細かく分けたデータの塊)の送信処理におけるエラーの通知、制御メッセージなどの機能をまとめた呼び名です!
IT用語全般で言えることですが、英語の頭文字だけの単語が出てきた時に何を表しているのかさっぱり予想がつかないことが多いと思います。
そこでおすすめの語呂合わせを考えました。
I see CM < pingu!!
日本語訳をすると、「私はCMを見ています…..ピングー!!」です。笑
ピングーとはスイスで誕生した世界的に有名なペンギンのキャラクター、あのPinguです!
ICMPという単語を見たら、自分がソファに座ってCMを見ているとピングーが出てきたことを想像しましょう!
pingはICMPメッセージの一種です
ITの世界でのpingはペンギンではなく、ノード間同士がIPによって接続されているかを確認するコマンドです。
使い方は簡単で、「ping 192.168.0.1」のように通信を接続したいIPアドレスをpingの後ろに記入してEnterを押すだけです。
ICMPには他にも「arp」「ipconfig」「netstat」「nslookup」「route」などがあります。
ITパスポートや基本情報技術者試験では、
- ICMPが送信処理におけるエラーの通知、制御メッセージなどの機能をまとめた呼び名
- pingはICMPの一種でノード間通信の確認に使用する
この2つを覚えておけば、合格間違いなしです!!
以上です!


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