私がネット依存から抜け出すためにしたこと

Uncategorized

こんにちは、しまです。

今日は、私がネット依存から抜け出すためにしたことについて記していきます。

この記事で紹介する方法を試すことで、誰でも確実にスマホの使用時間を1〜2時間に減らすことができます。

過去のネット依存の症状

私は、SNSやYouTubeに依存していました。日々の生活の中での疲れをこれらで紛らわし続けていました。1日休みの日は、ひどい時で6〜10時間スマホを使う日もありました。

しかし、このような生活を続けていると、勉学に使う時間や副業の時間がなくなります。

このままでは、いけないと思い様々な対策を実施しました。

その中で、確実にネット依存から抜け出せる方法が私の中で確立されたので紹介します。

ネット依存を抜け出すために必要なもの

結論、ネット依存から確実に抜け出すためにはAppBlockというモバイルアプリケーションとタイムロックコンテナを併用することです。

この2つを使用することで私は、1日の使用時間が1〜2時間まで減らすことができました。

次にこれらの2つを具体的にどう活用すればいいかを説明していきます。

①AppBlockの活用方法

AppBlockのインストールは以下のリンクから行ってください。

PlayStore:https://play.google.com/store/apps/details?id=cz.mobilesoft.appblock&pcampaignid=web_share

AppStore:https://apps.apple.com/jp/app/appblock-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E4%BE%9D%E5%AD%98%E5%85%8B%E6%9C%8D/id1515753232

こちらをインストールしたら、年間プランのサブスクに登録してください。これにより必要なブロック機能を使えるようになります。

その後、自分のよく使うアプリを2種類に分類してください。

1、やめたいと思っているがついつい触ってしまうアプリ(Webサイト)

2、連絡などで必ず必要になるが、ついつい触りすぎてしまうアプリ(Webサイト)

これらの2つに分類できたら、

1をクイックブロックに、2をスケジュールブロックに設定します。

2のスケジュールブロックは、「1時間ごとに15分」で設定します。1時間ごとに15分にすることで、「1日1時間」で設定するよりも重要なタイミングでスマホが使えない状態になるリスクを軽減することができます。

そして、設定が完了したら厳格モードをONにしてください。

厳格モードは、日数で設定してください。おすすめは30日に設定することです。30日間ブロックする事でついつい使ってしまう癖が抜けていきます。

30日が終了した後も、また使いすぎたかもと感じたら、再度30日間のブロックをするといいと思います。

②タイムロッキングコンテナの活用方法

タイムロッキングコンテナはAmanzonなどでタイムロッキングコンテナと調べて出てくるもので好きなものを購入してください。

例えば、以下のようなものを購入してください。

Amazon.co.jp: Terbot タイムロッキングコンテナ スマホロックボックス デジタルデトックス スマホ依存 USB充電式 90日の連続使用時間 ポータブル軽量設計 携帯デジタルロックボックス タイムロッキングコンテリア禁酒箱 静音モ一ド 禁煙 スマホやゲームのやりすぎに最適 (ブラック) : 家電&カメラ
Amazon.co.jp: Terbot タイムロッキングコンテナ スマホロックボックス デジタルデトックス スマホ依存 USB充電式 90日の連続使用時間 ポータブル軽量設計 携帯デジタルロックボックス タイムロッキングコンテリア禁酒箱 …

こちらを使用する際は、必ず1日のスケジュールを作成してください。作成したスケジュールをもとにタイムロッキングコンテナの時間を設定するようにしてください。

スケジュールをもとにタイムロッキングコンテナを使用する理由は、スケジュールを作成することでなるべく長い時間ロックすることができるからです。さらに、日々の生活への影響を最小限にとどめることができます。

スケジュールを作成せずに長い時間ロックすると後からその日にしなければいけないことができなくなります。それが続くと生活が回らなくなり使わないようになってしまいます。

反対に短い時間のロックだとすぐ使えるようになり、触りすぎてしまう原因になります。

なぜAppBlockとタイムロッキングコンテナの併用をお勧めするのか

AppBlockもしくはタイムロッキングコンテナのどちらかを使用すれば、両方使う必要がないのではと思う人もいると思います。

しかし、私はどちらか一方ではどこかでついつい触りすぎてしまうことがありました。

もしAppBlockだけで制御しようとすると、

  • 普段はあまり使わないアプリをなんとなく開く癖が新たに生まれ、結局スクリーンタイムが増えてしまう
  • 1時間に15分の制御で毎回15分を使い続け、結局スクリーンタイムが増えてしまう。

一方で、タイムロッキングコンテナだけで制御しようとすると、

  • タイムロッキングコンテナの設定時間が終了し、スマホが触れるようになった時反動で使いすぎてしまう

このように一方だけで制御すると多くの問題が生まれてしまいました。

まとめ

今回はAppBlockとタイムロッキングコンテナを使用したスマホ依存からの抜け出し方について説明しました。

今回紹介した方法を使うことでスマホの使用時間を1日1〜2時間に減らすことができ、より充実した毎日を送ることができるようになると思います。

今後もスマホ依存について私なりの対策を考えましたら記載していきます。

最後に広告になりますが、私がYouTubeを使った勉強を集中して取り組むためのWebアプリを開発しました。

『集中Tube』https://focus-tube-eta.vercel.app/

こちらでチャンネルを設定し、視聴することで「おすすめの動画」やコメントなどを見ることなく、見たいチャンネルを集中して視聴することができます。

ぜひ、こちらもご利用いただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました